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不妊ブログです。不妊解消し、妊娠率UPを目指して。オギノ式理論にも触れています。
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オギノ式、不妊ブログ 
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不妊の方がオギノ式理論を使って、妊娠しやすくするならば
良いのですが…。


性教育レベルの低さから
一般的には、コンドームがない場合、生でしたい場合
オギノ式を安易に使うケースが多い悲しい実態があります。
不妊の方が使う理論だとはどこにも書いてありません。
書いてあるのは不妊の本くらいです。
不妊






ご夫婦で妊娠しないようにする場合、
一応赤ちゃんができないようにオギノ式理論を使うけど、
赤ちゃんができたらできたでいいや…
とオギノ式理論を使って、妊娠した場合
それはそれで出産するのでしょうが、
10年後くらいに何かの拍子に
「そんなに望まれて生まれてきたわけではない」と
その子に伝わった場合、
その子はどう思うでしょうか。


本当はできない予定だった子、ということを知ったら
その子がかわいそうだと思います。
こんなケースは世の中に沢山あるからいちいち
取り上げていたらキリがないんでしょうけど…。


ですから、オギノ式理論は妊娠するために使うのが良いのです。
将来、「オギノ式理論を常に頭に入れていた」ということを
その子が知ったら
「親は自分を生むためにそんなに努力してくれたのか…」
と思ってくれると思います(大した努力じゃないんですが 笑)。


不妊症でなかなか赤ちゃんができなくて困ってたけど
オギノ式理論や不妊解消の努力をした末
やっと赤ちゃんができたんだ!
という場合はうまく伝えると良いと思います。


親がこんな努力をしてくれて自分が生まれたと
子供が知ったら、子供は感動してくれますし、
間違った方向に進みようがないと思います。


ということで、オギノ式理論は不妊の方が使うのが
良いと思います。
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オギノ式 不妊は男性側の原因も考えるべきです。
最近男性の精子の量が減っているという話があちこちで出ています。


ロンドン大学の研究チームが
「知能テストで好成績を出した人ほど精子の数が多く、
活動も活発である」という分析をしたそうです。
知能と繁殖能力は別物だと思いますが、
優れている人、動物というものは繁殖能力が高いのでしょう。
動物は本来、強いものだけが生き残るものですから。


妊娠するには強い精子が必要となりますが、
精子の数が多いと卵子に達するまでより競争が激化します。
そして強い精子というのは、活発に行動します。
沢山の競争相手に勝って、卵子に辿りついた
たった一匹の精子は最強の精子ということになります。
強い精子+オギノ式理論 = 妊娠力UPです。


生命力の強い精子が卵子に達することができれば、
オギノ式理論実践と合わせ、妊娠の可能性が高まるわけです。


その強い精子を作るにはいくつか方法があると言われています。
入浴時、冷水と温水交互にタマにかけるという方法。
人間が修行で滝に打たれるのと似ています。


締め付けるパンツは止める。
タマが蒸れますし、ブラブラしているのが常なのに
固定したら、精子の行動力が鈍ります。
トランクスが良いです。


男性らしい行動をする。
すなわち、例えば、筋力トレーニングをする(テストステロンが刺激される)。
マスター○ーションをする(機能を衰えさせない、常に新しい精子を生産させる)。
これらが大切になります。


20歳の頃を思い出してください。毎日していましたよね。


私は大学時代にプールの監視をしていたのですが、
水着のお姉さんを毎日見ていました。
そのお姉さんの胸が大きかったりすると
あの小さなブーメランパンツの中がそれはもう大変なことになっていました。


大きくならないよう、私はバイトが終わって帰宅してから
7月~9月中、毎日マスター○ーションをしていました。
18:30 バイトから帰宅
18:45 1回目
19:00 夕食
20:00 2回目
21:00 入浴
22:30 3回目。
終了次第、就寝。次の日に備える。


という生活を毎日していました。毎日です。


このような事実があるので、私(35歳)は仕事があるので
今でも毎日しています。しない日がありますが、
そういうときは次の日に2回するので
結局週7回計算になります。


このように、体力・生殖能力を落とさない試みが男性に必要なのです。
強い精子を作れる体にしておけば、男性不妊の問題は
大きく減るのです。
不妊を女性にばかり原因があると思うのではなく
男性側にも原因はないか着目したいものです。
 月経周期、排卵時に体温が上がるという性質を利用した方法です。
女性の妊娠データを集め分析した荻野久作博士の学説をもとにしています。
一般的に、排卵が行われる日を、過去の体温測定のデータから予測し
排卵3日前から排卵2日後は受胎しやすいと認識されています。
この間の性行為は避けるというのがオギノ式と巷間広まっていますが
あくまで、赤ちゃんが欲しい人がこの期間に性行為を行って
より受胎率を上げようというのが本来の目的です。


このことから、避妊法として認識されているのが誤りなのです。
月経周期というものは、今までは定期的であったとしても
体調やストレスなどで崩れますから、基礎体温の結果をあてにすることは避けるべきです。

そもそも性欲のために、できる限りの最善の方法を取らないで
「今日は大丈夫な日だから…」などと行為に及んでしまうのは
男女共にあまりに安易な行動だと思います。避妊に失敗した場合
実際につらい目に合うのは女性です。最後にジョーカーを持たされるのは
女性だということを常に覚えておくべきです。
女性はそれを簡単に理解できるはずです。

一方、荻野博士は男性に子を産むことの意味を考えてほしいと言っています。
学説を引用された荻野博士本人が避妊法ではないと言っているのですから
これを避妊法として認識することは間違っていることが理解できると思います。

基礎体温を計測して月経周期が分かったら
体調管理する材料の一つに留めておくのが良いと言えるでしょう。
日本の教育はオギノ式など性教育をはじめ、
心の問題について上手に説くことが苦手です。
心の問題、体の問題をタブー視し、暗黙の了解で感じ取っていくという
文化の弊害に他ならないと言えるでしょう。

昨今、正しい性教育指導を!という事で、
どこの県か失念しましたが、とある県の教育委員会が性教育として
児童を前にコンドームの着用方法を教えたというニュースを
私は半年ほど前に見ました。

この貧困な発想力は何とも悲しいと私は思いました。
子供の反応を見て大人たちが楽しむために
大人たちが面白おかしくしているとしか思えませんでした。
このような教育委員会では子供達に正しい性教育をできるはずもありません。
オギノ式という言葉を避妊法として子供達に認知させて来てしまった
日本の性教育のレベルの低さにうなずけます。
オギノ式という言葉を正しく理解している人は少ないです。


私が、初めて性教育を教わったのは小学校5年生の時。
男女が分けられて、男子全員が体育館に集合しました。
この時はオギノ式は出てきませんでした。
好きな子が夢に出て来る、そして朝目が覚めると
白い液体がパンツについていることに気づく。
みんなこれから経験すると思いますが、驚かなくていい、
これは大人になった第一歩です、というような説明を受けました。
みんな「ふーん」と言ってキョトンとしていました。


このくらいの知識を与えるくらいで良いのです。
女子は女子で、女性の先生から何やら教育を受けてきたようでした。


今の先生方は、時代がそうさせていることもありますが、一体感がなく
先生達が浮き足立っています。自分達が受けて良かったと思えることを
伝えていけば良いと思います。
前編からの続き…。
 チェルノブイリ原発で被爆した患者を救うため
ベラルーシへ一人で渡航したお医者さんがいましたが、
野口英世博士と言い、とても熱いですね。
お医者さんはこういう尊敬できる人、熱い人になって欲しいものですね。

さて、ドイツに渡り、荻野博士の論文は
ローマカトリック教徒に受け入れられました(カトリックは中絶が禁じられている)。
ローマ教皇ピオ11世が荻野学説を使って避妊できるのではないかと注目したのです。
荻野博士はあくまで「妊娠法」「受胎法」として発表していましたが、
カトリック教徒は避妊法としてそれ(後のオギノ式理論)を受け入れました。

解釈の違いがあったものの、ヨーロッパで広まってオギノ式理論が日本に入ってくる、
いわゆる逆輸入となったのです。

後に博士は、博士の論文は避妊法ではなく、あくまで妊娠法、受胎法だと
説明しています。
さらに、荻野博士は、心無い妊娠で人工流産する男女が多いことを
憂えています。特に、男性に子供とは何であるか考えて欲しいと
言っています。
荻野博士は、貧しい農村で出産で命を落とす女性、子供のために
荻野式論文を発表したのであって、避妊方法のためのものではなかったのです。


巷間、オギノ式避妊法という間違った言葉、解釈が広まり過ぎています。
私も最初、オギノ法は受胎法とはつゆ知らず、避妊法だと思っていました…。
正しい情報が把握しやすいこの世の中ですから、
人類が尊敬する荻野博士の考え方、事実をしっかりと把握したいものですね。
 荻野久作博士。
月経と排卵の関係を明らかにした荻野学説(オギノ式理論)を発表した博士です。
「オギノ式受胎調節法」として知られています。
荻野博士はNHKの「その時歴史は動いた」でも取り上げられています。

荻野博士は、養子に出されていたんですね。
養子に出されて、歴史上の人物になった人は意外に多いですね。
上杉鷹山もそうでした。

「人類黄体の研究」を学位論文とし東京帝国大学に提出したんですね(いわゆる卒業論文)。
私も大学に行っていたので最後に論文を提出しましたが
オギノ式と比べ、何ともお恥ずかしい限りでございます。

当時は、今のように、排卵日がいつなどの情報は広く一般人民に知れ渡っていませんでした。
そのようなデータはまだなかったのです。
そして、時代は「昔」という時代です。
男尊女卑、封建制の時代だったので子を産めない女は蔑まれたのでした。
「嫁いで三年して子供が出来なければ、去れ」と子供が出来ない理由を
一方的に押し付けられて離縁され、自殺する女性がいたのです。
さらに、家事労働は重労働でしたから、女性は妊娠しても休んでいる暇がなく
流産することも多い時代だったのです。

荻野博士は、農村に出向き妊婦に聞いて回りデータを集めました。
それを基に排卵時期を特定しました(論文「排卵日と受胎日」)

しかし保守的な日本の医学会は、荻野博士の学説を受け入れませんでした。

博士は、論文をドイツ語に翻訳し、何の後ろ盾、援助もないまま一人ドイツへ渡航したのでした。
オギノ式という言葉はこの時、まだ全くありませんでした。その2へ続く。

 読んでいたところ、こんな質問コーナーがありました。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3391511.html

実に勉強になりました。
考え方が広くなった気がしました。
オギノ式以前のお話です。


世の中には色んな人がいるんだなと改めて思いました。
私は、自分の子が障害だったらと考えたことはなかったですし
もしそういう話になったら「多分大丈夫でしょ…」などと
話したと思います。

障害がなく五体満足でいられる事は
とても幸せなことだという事を改めて認識しました。


そう言えば、人間は自分にないもの、
持っていないものばかりに目が行きます。
欲に際限がありません。
食うに困らないお金があれば、餓死する訳でもないのに
「進学、進学、お金、お金、昇進、昇進」と思います。
希望の高校、大学へ行けなかった。
昇進できなかった。
隣の家のナントカさんよりウチの方が年収が低い。
こんなことばかり思ってしまうものです。
せっかくオギノ式を考慮し
オギノ式で子供を授かったら、その次の幸せを求めます。


幸せの達成度は自分で決めた方が良さそうです。
私は、健康だから、苦しい病気は持っていないし
花粉症でもないし、これで幸せだ…。
私は、希望の会社に入って、仕事が出来ている。
これだけで幸せだ…。
年収は低いけど、家族全員健康だから幸せだ。等など


私は、私の中で幸せの尺度を決めてあります。
改めて、私は幸せに過ごしていると思いました。
オギノ式妊娠法から話が派生してしまいましたが、
たまには、脱線?派生?してみるのも良いかなと思いました。
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