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不妊ブログです。不妊解消し、妊娠率UPを目指して。オギノ式理論にも触れています。
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オギノ式、不妊ブログ 
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オギノ式理論をおそらく使ったと思われますが、
5年ほど前、私の従兄弟は、女の子が欲しい!と意気込んでいて見事女の子を授かりました。

その当時私はオギノ式も、男女産み分けについてもよく知りませんでした。具体的にどう産み分けしたのかは教えてくれませんが
おそらくはHをする時期、射精のタイミングを調整したという意味だと思います。

食べ物の調整は長期に及ぶことですし、
確率的に二分の一なわけですから
あの適当な性格の従兄弟がそこまで意気込んだとも思えないのです(笑)。
さらに、生まれてしまえばどっちでも可愛いと思うものでしょう。


ですが、望まない性の子が出来てしまった人の話を記事で読みました。
堕ろそうと考えたことがある人がかなりいることを知って私は驚きました。
天皇家じゃあるまいて、そこまで欲しい性があるのか、と思いました。

できることなら、男(女)の子が欲しいけど
自分の子なら男女どちらでも良いと答える人が大半と思っていただけに
衝撃的でした。
人の事情とは色々あるものですね。

私が一番気になっているのは、
男の子が欲しい場合、精子をあまり泳がせなくて済むように
奥で射精するということです(参照オギノ式産み分け)。
奥で射精する、浅く射精すると調整できるのでしょうか。
結局パンパン突く訳ですから奥で射精していると思うのですが(笑)。


精子全員をたくさん泳がせた上で受精するのが一番良いかなと私は思っています。
なぜなら、その上で辿り着いた精子が生命力が一番強い子だと思うからです。
外の世界は、楽しい事、大変な事が沢山待っています。それに耐えられるような子が良いと思うからです。
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オギノ式受胎法と相反する話題です。

1.妊娠初期の中絶の場合、
胎児が小さいため、比較的簡単な手術で済みます。
母体への負担も少なくてすみます。胎児が大きくなるほど
母体に負担がかかるのです。

方法は、手術前に子宮の入り口を広げ、
無痛の全身麻酔をかけて、超音波で胎児を確認しながら子宮内から掻き出し、
吸引器などで残ったものを吸い取るというものです…。

手術後は2,3日安静にしていること、薬を飲む事が
必要とされます。入院しなくて大丈夫なことが多いです。

2.妊娠中期の場合、胎児が大きくなっているので分娩に近い方法となります。
母体の負担は通常の出産と近いです。

方法は、初期中絶よりも大きく子宮を広げ、
薬剤などの投与によって人工的、強制的に陣痛を誘発させて取り出します。
その後子宮内容物除去術を行います。
かかる時間は、出産と同様です。3日程度入院し1週間以上安静にする必要があります。

胎児が大きいため母体への負担が大きいです。
妊娠12週を超えると胎児の埋葬が必要になります。
手術は、妊娠21週まで対応できる病院が多いようです。


中絶手術は早すぎても遅すぎても出来ません。
適している時期は妊娠6~8週間です。

6週以前は子宮口が開きにくいので手術が難しいです。
また子宮も小さい状態なので内容物の残存確認が難しいのです。

9週目以降になると、胎児が大きくなっていくため、
母体に負担がかかり、また手術自体も難しくなります。
自然の摂理に反する行為ですから難しいのは当然なのです…。

荻野博士が仰っていたように、子供を授かる意味を考えたいです。
全ての人にこのような事が起こりませんように。
 オギノ式は一般的に避妊法として知れ渡ってしまっていますが、
実質はオギノ式妊娠方法だということは分かりました。
その一環として、男女産み分け方法というものが巷であります。


私は、産み分け方法なんてあるわけがない、
神様が授けてくれた方をありがたく頂けば良いんだ
と思っていましたが、この理論からすると、
もし男女の希望があるなら実践しても良さそうです^^。


まず、精子の性質を図にしておきます。
  精子の大きさ 精子の数 動き 酸性に対して 寿命
X(女) 大きい  1として 遅い 強い 長い(2~3日)
Y(男) 小さい Xの2倍 速い 弱い 短い(1日)

精液はアルカリ性。膣の中は酸性です。
だから男性精子(Y)は膣内で早く死んでしまう訳ですね。


この性質を利用して産み分ける方法があります。
男の子が欲しい場合(XY) 理由
パパ酸性(肉、魚)の食事、
ママアルカリ性の食事多めに。
Y精子が酸性に強くなるように。
排卵日にHを。 Y精子が死なないように。
時間をかけてHする。 膣分泌液はアルカリ性。Y精子が生きやすくなる。
女性が先にイク。              同上。
Hの時深く挿入する。 精子の泳ぐ距離を短くしてあげる。
Hの前にグリーンゼリーを使う。 膣内をアルカリ性優位にする。

女の子が欲しい場合(XX) 理由
ママもお肉を多めに食べる。 X精子が生き延びるよう、母体も酸性優位にしておく。
排卵日の2,3日前にHを。 2,3日あったらY精子は死ぬから。
時間をかけないでHする。 膣分泌液はアルカリ性。アルカリ量を少なくするという事。
Hの時浅く挿入する。 精子の泳ぐ距離を長くして、Y精子を卵子に到達させない。
Hの前にピンクゼリーを使う。 膣内を酸性優位にする。

Hの時、浅く挿入するとか、深く挿入するというのは可能なんでしょうか?
子作りに徹しているという感じがしますが…。
私は、愛のある気持ち良い感じるHをした結果、子供が欲しいと思いますが
産み分けなければならないとなると、そうも言っていられないようです。
確率50%に任せておけないという事ですね。


グリーンゼリー、ピンクゼリーは1万円前後です。
使用法は次の通りです。
性交(挿入)の5分くらい前に腟内にゼリー注入します。
ゼリーは常温で固まっているので、お湯につけて溶かしておきます。
お風呂くらいの温度なら5分で溶けます。熱湯には入れません。
十分に溶けたら、注射器で吸い3~4ccを腟の奥に注入します。
奥様が出来ないときはご主人が入れます。ゼリーは常温で保存し、4回分くらいは使用できます。
注射器は毎回洗って使います。
まさに、共同作業です。


オギノ式にせよ、産み分けにせよ、オギノ式等の知識は実践しなくても
知識だけでも興味深いですよね。
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